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食道・胃腸の病気 [大腸ポリープの内視鏡治療について]
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胃潰瘍・十二指腸潰瘍
大腸ポリープ
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ポリープが良性か悪性かを調べるために内視鏡を用いて切除することが一般的になっており、さらに、ポリープの大半は切除することがそのまま治療につながります.

ポリープ切除後に,まれに出血、穿孔(腸に穴があく)などの偶発症が起こり、外科手術が必要なことがあります。しかし、一般的には安全に行え、小さなポリープの場合、入院することなく、日帰りでのポリープ切除が可能です。

当クリニックでも、細心の注意を払いながら切除可能と判断されるポリープは検査時に切除を行っています。しかし、外来で切除されることに不安な方、都合の悪い方は遠慮なく申し出てください。その場合は,近隣の病院に入院していただき、治療を行います。

なお、ポリープを切除すると4〜5日 (切除するポリープの大きさ,個数によっては1週間くらい) は仕事を休まなければなりません。

一般的なポリープ切除術 腸穿孔(腸に穴があく)
術後出血 大腸ポリープの形
より安全なポリープ切除術 内視鏡的粘膜切除術(EMR)
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