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食道・胃腸の病気 [大腸ポリープ]
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胃潰瘍・十二指腸潰瘍
大腸ポリープ
大腸がん
●大腸ポリープとは?
大腸の粘膜にできる“いぼ”のことで、その多くは「腺腫(せんしゅ)」といわれる大腸がんの前がん病変です。ある程度の大きさになるまで無症状であり、たまたま検査をするか、便潜血反応陽性になるまでわかりません。直径が5mm以上のポリープは腺腫の可能性が高く、がん化の危険性を秘めているため切除するのが一般的です。

小さいポリープであれば外来にて切除いたします。
▼ポリープ ▼ポリープ治療中
ポリープ ポリープ治療中
▼治療後 ▼クリップ
治療後 クリップ

15mm以上の大きなポリープは近隣の病院に入院していただき、切除いたします(可能な限り当クリニック副院長が治療を行います)。
▼平坦ポリープ ▼平坦ポリープ治療中 ▼治療後
平坦ポリープ 平坦ポリープ治療中 治療後

一般的に直径が20mmをこえる場合、粘膜下に根をはっていることも多く、内視鏡で切除しても切り口に取り残す場合も多く、追加治療もしくは最初から手術の方針となる場合もあります。
▼早期がん ▼進行がん
早期がん 進行がん

大腸ポリープの内視鏡治療について
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