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がんによる死因は胃がん,大腸がんが男女とも上位を占めています.特に最近では食生活の欧米化などにより大腸癌が急速に増加しております。
大腸のがん,ポリープは早期に発見できれば、内視鏡的に切除し治癒することができます。内視鏡機器の進歩に伴い、小さな病変が発見できるようになりました。
検診で便潜血反応陽性を指摘されたり、大腸がんを心配されている方は、検査や治療についてお気軽にご相談ください。 |
| ●当クリニックでは |
| 当クリニックの大腸内視鏡は通常の太さ(12mm)のものに加え、細型(9mm)のカメラや、カメラの硬さを変えることが可能な最新機種を導入し、患者さまに応じた苦痛のない検査に心がけております |
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また、発見したポリープなどを最大で80倍まで拡大することができる内視鏡を使用し,確実な診断と治療を行います。 |
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| ●検査の手順 |
前準備:
(1) 食事の注意と下痢・腸管洗浄液の服用
腸内を完全に空にしておくために、食事の注意や下剤・腸管洗腸液の服用などが必要です。当クリニックでは、ご自宅で下剤を服用していただくことも、当クリニックに来院していただいて服用していただくことも可能です。
検査の実際:
(1) 洋服をお脱ぎいただき、検査着に着替えていただきます。
(2) 大腸の動きを止める薬や軽い鎮静剤(麻酔)を使用する場合があります。
(3) 検査台の上で左を下に横になります。検査医師(副院長)が肛門の診察・麻酔を行った後、肛門より内視鏡を挿入していきます。検査中、体の向きを変えたり、腹部を押さえることもあります。
検査後:
内視鏡的ポリープ切除をしない場合は、通常、検査後は食事摂取も仕事もほぼ可能です。鎮静剤のお注射を受けられた方は、麻酔が覚めるまでベッドでお休みの後、お帰りいただいております。
その他の注意事項
・血液をサラサラにするお薬(心臓,脳梗塞などの薬)をお飲みの方,麻酔のお薬,その他,薬のアレルギーのある方は前もってお知らせ下さい.
・注射の影響が残りますのでお車でのご来院はご遠慮下さい。可能であればご家族と一緒に来院下さい. |
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